その日、俺は仕事をさぼり前から気になっていた
リンリンハウスに行ってみた……
1人の女と繋がり彼女の希望で映画館の中で
Hな事をする事になった……
館内のライトが落ち始めた時に周りを見渡したが、平日の昼下りと言うこと
もありほとんど貸切状態だった……
予告編も終わりに近づいた頃、横に一人の女性が
腰を下ろす。彼女かな。
予告編が終わり本編が始まるとともに、女性の手が俺の膝の上に添えられた、
しかも何かを弄るように動き回っている……まるで、蛇が獲物を探して動き回るように……
いきなりの出来事にとまどいながらも、期待が膨らんでいく俺の心を見透かしたように、
女性の手は
股間に近づいて行く……すっかり勃っている俺のモノを狙う狩人のように……
女性の指先は、俺の
勃起したモノにたどり着くと、獲物を弄ぶように優しく包み込んだり、
獲物に噛み付くように激しく
律動したりを繰り返した。
俺の
興奮に同調するように女性の動きは更に
大胆になっていき、
器用にズボンのファスナーを下ろすと激しく
勃起した俺のモノを引きずり出し、
そのまま柔らかな唇で包み込む。唇の中では熱く燃える舌が蠢きまわり、
ペニスに絡み付いてくる。激しく吸われ、優しく舐めまわされる……
「このままでは逝ってしまいそうだ……」そう思った瞬間だった。
彼女は不意に唇を離すと、前の座席に手を着き、「嵌めて」と言いながら、
自分で
スカートを後ろから捲りあげた。
彼女は
スカートの中に何も着けておらず、
股間から溢れ出る液体にスクリーンの光が反射し妖しく光っている……
見ただけで
グチョグチョと分かる
マンコは強烈な
メスの匂いを放ち、
俺の
ペニスを欲しがっているようだ……
そっと手をのばすと、溢れ出る液体で指先がふやけてしまいそうだ……
はちきれんばかりに
勃起させている俺は、激しく
欲情する女性の
マンコを後ろから一気に貫いた。
女性は、いきなりの
刺激に一瞬体を強張らせたが、
俺は遠慮することなく更に奥まで貫くとそのまま
抽出を繰り返した。
興奮する彼女は瞬く間にのぼりつめ、俺も同時に逝ってしまった。
大きく打ち寄せてきた
射精感の波が引いていくと同時に、
俺は気まずさを感じ、財布の中から3万円を取り出し女性に渡そうとしたが「そんなつもりじゃありません><」
大胆な行動とは似使わず、
華奢な声で女性は言い受け取りを拒んだため、
俺は映画館の暗がりの中に金を落としてしまった、拾い上げる際に端が少し破れてしまったが、
問題ない程度だったので、そのまま足早に映画館を後にし電車乗場に向かった。