その27歳の
人妻と知り合ったのは、
テレクラマックスで、
出会い目的とかそういう事でなく、たんなる暇潰しとして始めて、
お互いにちょっとした世間話なんかをしているうちにすっかり不思議な雰囲気の彼女に惹かれてしまっていた。
彼女は他の利用者と比べて特異な雰囲気を持っていて、とても
ストイックな印象だった。
しかし
下ネタを振れば拒絶するでなくあっけらかんとノって来る様な女性だったので、そのギャップにぐっと来てしまったのかもしれない。
どちらともなく
直アドを交換して、しばらくはメールをやりとりするだけの関係だった。
1週間ぐらいして、彼女が「
テレホンセックスがしたい」と言ってきた。
彼女は以前に何度も
テレホンセックスの経験があるらしく、電話で
いやらしい声を聞いて貰うのが大好きだという。
興味はあったが、自分はそういった事は初めてな上、
35歳の自分は今や12年も妻以外と
セックスしていない。
期待に応えられるのか…。
らしくもなく、少しばかり緊張しながら電話を掛ける。
コールしてすぐに彼女は出た。
「…もしもし…?」
メールでの積極的な印象とは程遠い、可愛らしくてちょっとどぎまぎした様子の声が聞こえた。
その声を聞いた途端期待と
興奮でで強く
勃起するのが感じられた。
最初はぎこちなかった会話も徐々に弾み、打ち解けてきた頃に彼女が、
「そろそろ聞いてもらってもいい?」とおずおずしながら、少しずつ
オナニーを始めた。
最初は途切れ途切れだったため息が、段々と甘い声が絡んだ深呼吸になり、そして
喘ぎ声に変わった。
「ほしい、奥に欲しいよ…。」と呼吸を荒げながら甘えた声でつぶやく様に言う彼女の声は、なんだかリアルで、実際に
セックスしている様な気分になり、予想以上に
興奮した。
そしていつしか、恥ずかしながら自分も電話越しの彼女と一緒に果てていた。
その電話を終えた後、彼女から送られたメールには感謝の言葉と、大きな白い
胸、そして
愛液で
ぬめりきった
秘部の
写メが添付されており、
それを見てまた、果てたばかりの自分のものがしっかりと
勃起するのを感じた。
その後も何度か
テレホンセックスを繰り返すうち、
だんだんと彼女を実際に抱き締め、あの甘い
喘ぎ声を聞き、白い
胸を
揉みしだいて、
ぬめった秘部に
挿入したいという気持ちが高まった。
彼女にその事を正直に打ち明けても嫌がる様子はない。
むしろ経験した事がない“夫以外との
セックス”に好奇心を持っている様だった。
そんな彼女の様子に思い切って、駄目で元々と、今度会えないかと誘ってみた。
彼女の答えは勿論「いいよ」との事だった。
セックスしようとは言わなかったが、互いに期待している事が何となく伝わる様なやり取りだった。
そして約束の日、
彼女の地元の駅の前での待ち合わせ、
不慣れな土地での初めての待ち合わせ、しかも相手は期待を募らせる女性で、緊張はピークだった。
5分前、携帯が鳴る。
「今、どこ?」というメール。
カフェの前だと伝えて車から降りると、
おずおずと女性が近づいてきた。
彼女だ!
ぽっちゃりしているが
写メの通りで、
色白。本人が前もって言っていた通り
美人というわけではなかったが、屈託なく笑う姿が十分可愛かった。
車に乗り込み、じゃあ行こうかと言うと、彼女は恥ずかしそうにしながらも近場の
ラブホ街までの道程を教えてくれた。
道中、あの
写メの肉体がすぐそこにあると思うと
興奮してしまって気が気でなく、
ラブホ街の一番新しそうな場所を急いで選び、二人で車を降りた。
室内をきょろきょろ見回し楽しそうにする彼女を、後ろから抱きすくめ、大きな
胸を揉んだ。
大きなため息の様な甘い呼吸をする彼女の下半身に手をまわし、
ジーンズのファスナーをおろして
下着に手を入れると、
じめっと汗ばんだ
陰毛の奥が
ぬるぬるとしていた。
ベッドに倒れこんで服をたくし上げ、
ブラを
露出させると、その
胸元の白さにいっそう
興奮した。
ブラを外して取り去ると、
大きな
胸に、
写メの通りの少し膨らんで少し色が濃いめで大きめの、
エロい
乳輪。
白い
胸を
揉みながら小ぶりの
乳首をいじめると、
彼女は、「あぁっ!」と声を出し、体にぐっと力が入った。
我慢しきれず、ジーンズと
下着を一気に脱がす。
むっと雌臭い匂いがして、
膝を立てさせて
秘部を開くと、
ぬめぬめとした
愛液がたっぷりと絡んでいた。
広げて、ゆっくり指を
挿入してゆっくり動かすと、
はあはあと吐息が洩れ初めて、
あの
テレホンセックスの時そのままのあえぎ声に変わっていった。
徐々に指の動きを早くし、
クリを
剥いて舐め上げていると、
「ああーっ!!出ちゃうー!」と言い出したので、顔を離し指で
クリを
刺激しながら
くちゅくちゅといじると、
びゅっ、と
潮を吹いた。
そして散々
潮吹きをして彼女が
ぐったりとした所で、
すっかりかたくなっているものを
フェラさせる。
ゆっくりまったりと
舐めているのに
刺激的な、とても巧い
フェラで、
先端から滲んだ
我慢汁を尖らせた舌先で
舐め取られて
ゴムを装着。
ぬるぬるになった
膣口に
フェラで熱くなったものを
正常位であてがって、一気に突き立てた。
「うぅ…っ。」
彼女が低く呻く。
そのままゆっくり
ピストン。
胸を
揉み、
乳首をいじめる度に彼女は
悶えて、
膣がぐっと絞まり、気持ちがいい。
向きを変えてサイドから
挿入して、強く突くとより絞まり、
こりこりとした
子宮口の感触を確かめる様に
ピストンした。
突く度に、甘えたため息とあえぎ声を洩らしながら、
彼女は白い肌を上気させシーツを握って
悶えている。
次は
バックから、と彼女を促し、
四つん這いにさせ、アナルの方まで
ぬるぬるなった
秘部を開かせる。
大きな尻を鷲掴みして、
ぐっと突き立てると、
彼女は「あー!」と一際大きな声を出して、奥でぐっと
締め付けた。
そのまま動かないでいると、
膣がひくひくして、腰が「突いて」と言う様に動いている。
尻を激しく
揉みながら、ひくつく奥を激しく突くと、彼女の喘ぎも一層激しくなり、
強い快感が込み上げた。
ラストスパートの激しい
ピストンに、彼女は「
あっあっ、もうだめ!!」と言い
ぎゅっと
締め付けて来た。
ぐっぐっと狭まった奥を突くと、押し込むように
射精した。
はあ、はあ、と彼女は肩で2度3度呼吸すると、
こちらに向き直って今まで自分の膣内にあったそれに手を伸ばし、
ゴムを丁寧に外すと、ゆっくりと残った精液を
舐め取った。
その後始末の丁寧さがまたたまらなかった。
そしてそんな事があった後、現在進行形でメールを続けていて、
こちらとしては是非あの白くてやわらかい、むっちりとした抱き心地の身体を味わいにまた会いたいと思いながら過ごしていて、
すっかりはまってしまいそうな自分が恐い。